サイクリング

2009 年 6 月 26 日 · Filed in Let's 体力づくり, ◎お役立ち情報

屋外を自転車で走ったり、室内用自転車をこぐ運動は、足や膝の負担が少なく運動初心者には特にお勧めです。

サイクリングは、ジョギングやウォーキングと同様、代表的な有酸素運動です。実際、体脂肪の減少や持久力の強化に効果が認められており、生活習慣病の予防はもちろん、治療にも有効と考えられています。特に、肥満している人には、ひざに負担を掛けない利点があります。

「運動強度は、心拍数や最大酸素摂取量などを指標にします。わたしたちが感覚的に、軽く、普通、やや強く、強く 4段階を目安とすれば、やや強くの感覚で最低20分間ペダルをこぐと有効という感覚ですが心拍数を目標にするならば 最大心拍数」(激しい運動をして心拍数を最高に上昇させた状態での1分間あたりの心拍数)となります。

自転車に乗るときのチェックポイント

自転車の種類は特にこだわる必要はありませんが、軽快に走るには、マウンテンバイクなど、それなりの自転車が望ましいでしょう。

サドルの高さは、かかとをペダルに掛けて踏み切ったときに、脚が真っすぐ伸びる状態が理想的です。そして、親指の付け根辺りでこぐと、ひざへの負担が軽減し、効率よく走れます

少なくともスニーカーは履いて乗ること、サンダルはやめてください。また、生活習慣病にかかっている人は、医師に相談してから取り組んでください。また、交通ルールを守り安全運転には十分注意してください。