囲碁ボール

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

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囲碁ボール-概要

囲碁の盛んな土地、兵庫県柏原町生まれのスポーツ。ボールを碁石に見立て、ボールの停止した位置が得点の決め手となる。

用 具

囲碁ボールマット(49個の目〔穴〕のある5m×1.8〜2mの人口芝マット)、スティック、硬質プラスチック製ボール白黒各10個。

場 所

囲碁ボールマットの敷ける平らな所なら可。

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囲碁ボール-場所

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囲碁ボール-図

人 数

シングルス、ダブルス、トリプルスが基本だが、変則的な人数でも可。

競技の方法

シングルス、ダブルス、トリプルスが基本だが、変則的な人数でも可。

セーフボール

セーフボール

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競技方法

ゲームの進め方

  1. トスで先行を決める。先行が黒ボール、後攻が白ボールを使用する。
  2. 先行・後攻チーム交互に1球ずつヒットしていく。
  3. 両チームが全てのボールを打ち終わることで「1局」を終えれば外に出たボールを取り除き、目に止まっている球の位置で得点を記録する。
  4. 1試合は30分間で、時間内に5局を競う。30分以内に終わらない場合、その局は続けるが、その局で終了し勝敗を決める。

得 点

◎ 勝敗の決め手にも順番がある。

  1. 数の大きい『目』を取ったチーム。
  2. 『目』が同じ場合は、『連』の数の多いチーム。
  3. 『目』も『連』も同じ場合は、その下の『目』の数字が大きいチーム。
  4. その下の『目』もさらに同点の場合は、『連』の数の多いチーム。
  5. 全てのライン得点が同じ場合、ポイント得点の合計が高いチーム。
  6. ポイント得点の合計が同じ場合は、いずれかの局で高いポイント得点のチーム。
  7. どこまでも同点の場合は、トスで勝敗を決定。