Archive for ニュースポーツ辞典

用具の貸出(準備中)

2009 年 4 月 15 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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用具の貸出について

本ページは、現在、最新版に更新準備中です。
更新までお待ちいただくか、お電話にてお問い合わせください。

  • 利用にあたっては、借用書(様式)をダウンロードし、必要事項を記入、押印のうえ借用希望日の2週間前までに必着で郵送または持参してください。
  • なお、貸し出しに係る経費(送料等)は利用者の負担でお願いいたします。

郵送・提出先(お問合せ先)

〒772-0017
徳島県鳴門市撫養町立岩字四枚61番地
財団法人 徳島県スポーツ振興財団
電話番号/088-685-4021・1433

貸し出し可能な用具

カローリング

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

カローリングは、冬季オリンピックの種目でも採用されているカーリングをフロアーで手軽にできるように考えられたものである。
対戦形式により、1チーム3人のプレイヤーが6個のジェットローラを、コートの先端にある直径90cmのポイントゾーンに向け、相手 チームのプレイヤーとジェットローラを交互に走行してぶつけ合い、得点を競うゲームである。
チームプレーを楽しむスポーツであり、簡単なルールと使いやすい用具で、特別な技術も力も必要としないので、子供から高齢者まで手軽に楽しめるスポーツである。

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カローリング

用 具

競技には、正式種目のマスター競技と簡易にできるメイツ競技の2種類がある。マスター競技は用具を2セット使って行うが、メイツ競技は1セットのみで行う。ここでは、簡単に行えるメイツ競技の例をあげて説明する。
用具の概要 ジェットローラ(6個)裏側にベアリング入りホイールがついているので床面を軽快に回転走行する。直径25.8cm、厚さ4.6cm、重さ 3.7kg、ポイントゾーン94cm、正方形、厚さ、0.15cmの特殊合成紙に標的となる直径90cmの円形が中心から赤(3点)、黄(2点)、青(1 点)の3色カラーで印刷されている。

場 所

コートは14(11)m×3.2(2.4)mの大きさである。

人 数

シングルス、ダブルス、トリプルスが基本だが、変則的な人数でも可。

ゲームの進め方

床面に片足もしくは両足をつけた姿勢でハンドルを軽く握り、ジェットローラーを前後に滑らせ目標に向かって押し出すように投球する。

得 点

投球順はオレンジ、ミドリ、クロ、青、黄色、赤のジェットローラーを交互に投げて最終得点で競う。
得点は6つのジェットローラをすべて投球し終えた時に、1番ポイントの中心に近い方のチームが勝ちとなり、勝ったチームは相手チームより優位のローラすべての合計が得点となる。(負けたチームは0点) 両チームのジェットローラがポイントゾーン上に存在しない場合は両チームとも0点となり、次のイニングに移行する。
勝利チームは、次のイニングで先攻になり、8イニング(6イニング制もある)繰り返した後、その合計得点で勝敗を決める。
ただし、第7イニング(第5イニング)は、特別点が加算される場合があり、大逆転が可能である。

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カローリング

スナッグゴルフ

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

ゴルフの基本的要素をすべて持ち合わせたアメリカ生まれのゴルフゲームです。表面がマジックテープ素材で覆われた筒に旗を挿したスナッグフラッグを使用します。ボールは、テニスボールよりひと回り小さく、表面が毛羽立った素材で覆われていてマジックテープにつくようになっています。

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スナッグゴルフ

競技の方法

★グリップの握り方

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スナッグに使用されているクラブのグリップは、「黄」と「赤」の点で色分けされています。それぞれの点に沿って「黄」の上に左手の親指を「赤」の上に右手の親指を置いてグリップを握ります。

★ランチャーの場合
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★ ローラーの場合

◎ ショットの仕方

◆ ショットの場合は、ランチャーを使用します。
  1. 矢印がターゲットの方に向くように、ランチパッドをセットします。
  2. パッドのティー部分にスナッグボールをセットします。その時、ボールの矢印もターゲットの方に向くようにします。
  3. 両足を閉じたまま、つま先がボールの方に向くように立ちます。
  4. クラブヘッドをボールの下に降ろします。視線はクラブのフェイス部分に置きます。その後、足を少し開き、全身で大きな“A”を作ります。また、腕とクラブで“Y”を作ります。
  5. クラブヘッドのスイートスポット(赤のポイント)をボールの黒いマークの部分にあわせるように構えます。そして、ショットします。

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◎ パッティングの仕方

◆ パッティングの場合は、ローラーを使用します。
  1. 矢印がターゲットの方に向くように、ランチパッドをセットします。
  2. パッドのティー部分にスナッグボールをセットします。その時、ボールの矢印もターゲットの方に向くようにします。
  3. 両足を閉じたまま、つま先がボールの方に向くように立ちます。
  4. クラブヘッドをボールの下に降ろします。視線はクラブのフェイス部分に置きます。その後、足を少し開き、全身で大きな“A”を作ります。また、腕とクラブで“Y”を作ります。
  5. クラブヘッドのスイートスポット(赤のポイント)をボールの黒いマークの部分にあわせるように構えます。そして、ショットします。
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スナッグゴルフ

キンボール

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

「キンボール」は、1984年にカナダの体育学士マリオ・デゥマーズ氏が考案し、現在のルールは体育学の専門家と相談しながら試行錯誤を重ね、キンボールの理念である協調性、スポーツマンシップの育成、そして運動能力に関係なく誰でもすぐに楽しめるスポーツとして1988年に確立された。
その後、カナダ・ケベック州政府スポーツレクリエーション省が連盟を正式な非営利団体として承認、普及活動に拍車がかかった。
現在では、カナダやアメリカの学校5,000校以上にまた、多数の成人教育コースに取り入れられており、愛好者は推定100万人と言われる。日本では国際キンボール連盟の協力を得て、1998年2月に国際日本キンボール連盟日本事務局が設立された。以下は国際ルール。

用 具

ボール 直径1.22m 重さ1kg

キンボールゲームに必要な備品

  • 各チームを示す3色のゼッケン
  • ゼッケンと同色の表示があるスコアボード
  • ストップウォッチ

場 所

コートサイズは最大21m×21m、最小15m×15m。この範囲内の大きさの屋内であれば、壁や天井を境界線として利用してプレーする。また、参加者の身体条件や年齢を考慮してコートサイズを決めてもよい。

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人 数

1チーム最大登録人数は12人。ただし、ゲームは1チーム4人、3チーム計12人で行う。メンバーの交代はサーブやレシーブの失敗・反則が行われた時に、コーチの指示によって何回でも行うことができる。

競技の方法

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試合開始前にまず、各チームのメンバーは、チームカラーを示すゼッケン(ピンク、ブラック、グレーのいずれか)を着用する。
サーブ権は、各チームのキャプテンがジャンケンで決める。審判のホイッスルの合図で試合開始となり、コートの中央のサーブチームの3人がボールを支え、残りの1人がサーブする。
攻撃側のプレーヤーの基本姿勢は、3人のプレーヤーが三角形をつくるようにボールの下に入る。片膝を床に付けて頭を下げて、腕を頭上に伸ばす。サーブするチーム以外は守備につく。
足は肩幅に開き、片足を前に出し、膝を曲げる。腕は前に出し、肩をボールの方に向けて前かがみに構える。
サーブはサーブチームの1人が、必ず「オムニキン」(*)と言い、続いて“レシーブチーム”の色をサーブ前に言ってからサーブする。(*)「オムニキン」の言葉の由来は、オムニ=すべてのキン=運動感覚という意味で、いわば「すべての人が楽しめるスポーツ」という造語。
サーブされたボールは、指定された色のチームが床に落ちる前にレシーブする。
レシーブした後、ボールを持って走ることもチームメイトにパスすることも認められているが、3人目がボールに触れたらその場からボールを動かすことはできない。また、1人目がレシーブのためにボールに触れてから10秒以内にサーブしなければならない。サーブするチームの3人目がボールにタッチした後は、5秒以内にサーブしなければならない。
レシーブに失敗すると、失敗したチー ム以外の2チームに1点が加算される。また、他のプレーヤーを罵倒したり、審判の判断に逆らったり、スポーツマンらしくない態度をとるなどの反則をした場合、他チームに点数が与えられる。
その後のゲーム再開は、レシーブの失敗や反則をしたチームが、レシーブの失敗や反則をしたところから(2mの範囲内で)サーブする。
ゲーム再開は3セットマッチで、各セットは15分で行う。ただし、申し合わせ事項として参加者の身体条件や年齢、経験の有無、1チームの登録人数が少ない場合などを考慮し各7分に設定してもよい。各セットの休憩は3分。
2セット目からはもっとも点数の低いチームがサーブ権を得、ゲーム開始となる。同点の場合は1セット目の開始時同様にジャンケンで行う。勝敗は3セットマッチの総得点で競う。

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★ サーブ

手や腕でボールを打撃することをサーブという。

  • 味方のメンバー全てがサーブの瞬間にボールに触れてはならない。
  • 1人のプレーヤーが続けて2回サーブできない。
  • サーブの前に必ず「オムニキン」という言葉とレシーブチームの色を言ってから行う。例えば、「オムニキン、ピンク」と言ってからサーブする。
  • 相手チームの色をコールするのは、サーブチームの誰か1人がする。
  • ボールは床に着く前に上に向かって飛ばすか、まっすぐ飛ばすかしてボールの直径の2倍、約8フィート(2.5m)以上飛ばさなければならない。頭上に2.5m飛ばしても構わない。

◎ 初心者の場合は、サーブは必ず両手で行うこと。

  • サーブはコート内に落ちなければならない。
  • ボールに触れていたプレーヤーがボールから離れ、弾みをつけてサーブを行うこともできる。
★ レシーブ

ボールが床に着く前にコート内でボールを捕らえなければならない。

  • レシーブするチームはボールが床に着かないようにするため、身体のどの部分を使ってボールをキャッチしてもかまわない。ただし、ボールのナイロンカバーや口の部分をつかんでレシーブしてはならない。

得 点

  • 反則やプレーに失敗があった場合は、主審はホイッスルを1回鳴らし、各1点が他の2チームに与えられる。
  • 警告を受けた場合に他チームに点数が与えられる。
  • a最初の警告の場合、1点が他のチームに与えられる。
  • b2回目から5回目の警告の場合、5点が他の2チームに与えられる。

★ 高齢者や障害者用-1バウンドルール

高齢者や車イスの方には運動量を少なくするために、「サーブされたボールを1バウンドしてからレシーブしても構わない」と言ったルールを採用することができる。

チャレンジ・ザ・ゲーム

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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チャレンジ・ザ・ゲームは楽しいゲームがつまったおもちゃ箱。“おもしろいこと”“いいこと”がいっぱい!みんなが集まれば、そこがチャレンジフィールド。学校や職場、地域などいろんな場面で楽しんで下さい!

●楽しみながら体力づくり

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適度な運動強度を得られるゲームばかり。楽しむことが体力づくりにもつながります。

●ふれあいが深まる

声を掛け合い、息を合わせながらふれあい、交流が高まります。

●毎月抽選で商品があたる年間総額100万円分プレゼント!!

●シンプル&ユニーク種目

何回ロープを跳べるか、竹をステップできるか、回数やタイムを競うかなど、シンプル&ユニーク種目が15種目あります。

●だれでもできる

幼児から高齢者まで、年齢や体力に応じて楽しむことができる種目です。

●グループで楽しめる

2人から、最大何人でもよいという種目まで、どんなグループでも楽しめます。

●おもしろい用具を使用

ロープ、竹、ネットなど、身近な用具やユニークな用具を使って楽しめます。

●いつでも、どこでもできる

特別な競技場は不要で、いつでもどこでも人数があつまれば楽しめます。

●記録申請だけで全国大会に参加できる

記録を送ることで参加できる『全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会』を365日開催。自分たちのフィールドが日本記録に挑戦するステージになります。

●ランキングを発表

月間・年間でランキングを発表し、他のグループと記録を競って楽しめます。

仲間と楽しく記録に挑戦

仲間と楽しく記録に挑戦!

★印のゲームは毎月ランキングを発表する大会種目です。年間ベスト3に入ると豪華商品がプレゼントされます!
NEW!は2003年度からの新種目です。

スティックを使って

●キャッチング・ザ・スティック★

リズムに乗ってトントンハッ!
10人が横一列に並び、位置を変えながらスティックを倒さずに何回キャッチ(受け渡し)できたかを競う。

●日本記録/沖縄県 山九(株)八幡小町ズ/1652回

●ドンパー・リレーNEW!

前に進むよトントンハッ!5人が縦に並び、位置を変えながら3分間でスティックを倒さずに何回キャッチ(受け渡し)できたかを競う。

●用具/10,500円

専用ボールで

● エンジョイ・パス・ラリー

ペア2組が専用ラケットを持ち、ネットをはさんでボールをパスしあう。ボールを床面に落とさずに何回連続してパスできたかを競う。

●日本記録/青森県 藻川父ちゃん母ちゃんズ/528回

●用具/47,000円

●パス&ゴー

笑顔も一緒にパス&パス!
トリオ(3人)2組がそれぞれ1列縦隊になりネットをはさんで1人ずつ順番にボールをパスし、ボールを床面に落とさずに何回連続してパスできたかを競う。

●日本記録/岡山県 遊芽ランド/330回

●用具/47,000円

●フロート・パス・ラリーNEW!

動きが不思議なボールをラリー
2組のペアが、「変形バルーン(ボール)」を3分間で何回打ち合うことができたかを競う。

●用具/1,800円

●サークル・ジャンプ

回るボールを元気にジャンプ!
サークルの中心部にロープの回し役が入り、ロープを反時計回りに回す。メンバーが1人ずつサークルに入って跳び、7番目の人が入った後1周するごとに1回と数え、回数を競う。

●日本記録/青森県 桑っこ/1600回

●用具/17,000円

ドッジボールで

●ドリブル・リレー★NEW!

ドリブルのスピード&リズムにのって!
5人が入れ替わりながら同時に3つのボールをバウンドさせ、2分間で何回リレーできるかを競う。

●4,050円(ボール3つ)

●ネット・パス・ラリー★NEW!

息を合わせてパス&キャッチ!
ネットを使いペアでボールを投げあい、2分間で何回パス&キャッチできるかを競う。

●用具/2,800円(ボール別)

ロープで

●ロープ・ジャンプ・X★

大勢で跳べば好記録!
“跳んだ回数×跳んだ人数=チームのポイント”となる。そのポイント数を競う。

●日本記録/青森県 浪岡中学校陸上部男子/2628P

●ロール・ジャンピング“10”

元気いっぱいジャンピング!
回しているロープに10人が順番に入り、全員そろって何回跳べるかを競う。

●日本記録/兵庫県 新日鉄広畑技研ハリキリボーイズNo.1/2001回

●用具/5,000円

リングで

●リング・キャッチ

リズムに合わせてスロー&キャッチ
5組のペアが、リングのスローイングとキャッチを同時に行い何回ラリーできたかを競う。

●日本記録/和歌山県 偶然やなア!/121回

●ペア・リング・キャッチNEW!

たくさんリングをつかまえろ!
向かい合った2人が5つのリングをまとめて投げ合い、2分間でトータルいくつのリングをキャッチできたかを競う。

●用具/15,000円

バンブーで

●グループ・バンブーダンス★

踊るように!みんなで足並みそろえて!
竹を打ち付けるリズムに合わせて、6人が竹をまたぎ、ステップする。リズムに合わせて先頭の人から足をはさまれないように片足ずつ竹の間をステップ、6人全員がそろい、反対側にステップした時点からカウントを開始し、その回数を競う。

●日本記録/青森県 石持小Aチーム/5000回

●バンブー・タイム・レース

3人そろって1,2,3!スピード競って1,2,3!
グループ・バンブーダンスと基本的なやり方は同じ。2分間の制限時間の中で、何回ステップできるかを競う。

●日本記録/青森県 石持小Aチーム/171回

●用具/14,000円

ユニーク用具で

●ヒューマン・ロコモーション

かけ声そろえて人間機関車出発!
14人を2組に分け、1組ずつムカデ競争の要領で走り、ゴールするまでのリレータイムを競う。指定の用具に足をつなぎ15m前方のフラッグを周回し、2組目と用具を交換する。2組目が同じ要領で周回しゴールする。

●日本記録/青森県 藻川チャイルドチルドレンA/32.7秒

●用具/24,500円

記録申請の方法

● チャレンジ・ザ・ゲームは次の条件で行うと公認記録となります。

  1. チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員2名以上が審判する
    (普及審判員の問い合わせはお近くの都道府県レク協会へ)
  2. 正規のルールに則して行う
  3. 公認用具(または規定の用具)を使用する

●公認記録の申請手続き

  1. 「チャレンジ・ザ・ゲーム記録申請用紙(様式3・当協会HPから入手)」に記録、グループ名、グループメンバーなど必要事項を記入し、CG推進本部に、90円切手添付の返信用封筒を同封してお送りください。
    グループ代表が記入する部分、普及審判員が記入し署名・捺印する部分があります。
  2. CG推進本部では、前月の11日から当該月の10日までに届いたすべての記録を当該月の記録とし、順位を出します。
  3. 90円切手同封のチームには、チーム記録証をお送りします。
  4. 大会種目は、月刊「REC」誌上に、毎月及び年間のベスト3記録を発表します。

●公認記録の申請手続き

  1. 「チャレンジ・ザ・ゲーム記録申請用紙(様式3・当協会HPから入手)」に記録、グループ名、グループメンバーなど必要事項を記入し、CG推進本部に、90円切手添付の返信用封筒を同封してお送りください。
    グループ代表が記入する部分、普及審判員が記入し署名・捺印する部分があります。
  2. CG推進本部では、前月の11日から当該月の10日までに届いたすべての記録を当該月の記録とし、順位を出します。
  3. 90円切手同封のチームには、チーム記録証をお送りします。
  4. 大会種目は、月刊「REC」誌上に、毎月及び年間のベスト3記録を発表します。

◎ホームページアドレス http://www.recreation.or.jp/

●毎月、商品を贈呈。年間総額100万円分プレゼント!

記録申請のあった全てのチームから抽選で商品を差し上げます。商品は記録発表後、代表者宛にお送りします。その他、大会種目については、年間でベスト3の記録を出したチームにも商品を贈呈いたします。

<日本記録は2003年5月現在>

用具の注文 (財)日本レクリエーション協会サービスセンターまで
(10,000円以上ご購入の場合送料は無料です)
TEL:03-3265-1335 FAX:03-3265-1585

ディスクゴルフ

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

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ディスクゴルフ

ディスクゴルフは金属製のバスケットに向かって、フライングディスクを投げ、何投で入ったか競うゲームです。ディスクは空中に投げたり、転がしたりバウンドさせたりしてもよく、一投ごとにディスクを交換してもかまいません。人気度の非常に高いスポーツなので各地にディスクゴルフコースがあります。

用 具

ディスク(直径21〜28cm・重さ200g以下)ディスクゴルフゴール・ティーマーク・ティーライン。

場 所

1ホールにつき20〜30m

人 数

4人1組

ゲームの進め方

ルールや進行方法は、ゴルフとほば同様です。

  • 投げる順番は、くじやジャンケンで決めます。
  • 進行中の投げる順番は、ゴールから最も遠いプレーヤーが行います。
  • 2ホール目以降のティースローは、前のホールのスコアのよいプレーヤーから投げます。もし、前のホールが同成績ならば、その前の順番に従います。
  • ディスクがゴールチェーン、あるいはバスケットの中に入ればホール終了です。

得 点

ゴルフと同様のスコアリングになり、セルフジャッジのゲームとなります。距離の長さにかかわらず、全てのホールがパー3ですが、はじめは9ホールで36、18ホールで72ぐらいを目指してください。

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ディスクゴルフ

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ディスクゴルフ

タグラグビー

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概要

タグラグビーはその名のとおりタグ(腰につけたひも)でラグビーをすることです。ラグビーの危険、きつい、ルールがわかりにくい(スクラムなど)などの要素を取り除きレベルの違う人や、初心者でも取り組み易い形にしたものです。タックルの代わりに両腰につけたひもを取るとタックルが成立し、タグを取られた側は、ボールを3歩以内で離さないといけないのがラグビーとの大きな違いです。もちろんスクラムやラインアウト(外に出た場合の開始プレー)はありません。

攻撃は3回以内で敵の陣地にボールを運びます。タグを取られたら3歩以内、3秒以内に見方にパスをしなければなりません。もちろん、パスは後方にしなければなりません。

タグを取った選手はタグをすぐに相手に返さないといけません。つまりタグを取れば攻撃プレーヤーと守備プレーヤー1名が次のプレー参加が遅れることになります。ラグビーはよくボールの格闘技といわれますがボールを敵人に運ぶボールゲームでそのために人数の少ないところに効率よくせめていくことが効果的とされています。コンタクトプレーはそのための1つの手段であって、そこがなかなか一般の方には理解されにくいところです。

タグラグビーの人数に規定はありませんが6人から8人程度でバスケットボールコートがあれば屋外、内問わず実施できます。初めはボールの扱いやオフサイドルールが難しいかもしれませんが、パスは前でもOKとかオフサイドルールはなし、とすれば導入しやすくなります。また、パスを後ろにするスポーツはあまりありません。リードアップゲームとしても利用できると思います。

タグラグビー

タグラグビー

フリーテニス

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

フリーテニスの誕生の地は北欧スウェーデンです。
スポンジボール、小さなコート、軽いラケットを使用するフリーテニスは1970年代にテニス指導のために考案され、その後スウェーデンが世界的なテニス強国になる基礎を作りました。

今では世界各国でより簡単にテニスの醍醐味を習得できるフリーテニスを盛んに導入しています。

場 所

  • プレイボール使用のゲーム STボール使用のゲーム
  • バックコートの距離 1.8m以上 2.6m以上
  • サイドコートの距離 1.5m以上 2.1m以上
  • コート間の距離 1.8m以上 2.7m以上
  • 天井までの高さ 4.0m以上 5.2m以上

人 数

1チーム最大登録人数は12人。ただし、ゲームは1チーム4人、3チーム計12人で行う。メンバーの交代はサーブやレシーブの失敗・反則が行われた時に、コーチの指示によって何回でも行うことができる。

競技の方法

フリーテニスは更に制限した境界線の範囲内でプレーを楽しむことができます。

バドミントンコートを使用して、サイドコートやバックコートが壁に接近している場合には、ダブルスコートラインではなく、シングルスコートのサイドラインを有効とします。

★ ネット

  • 高さは中央部で80cm、支柱(サイドポスト)で85cmなければいけません。
  • (ただし、年少者の場合、低くすることがあります)

★得点(スコアリング)

  • 2人競技マッチ(シングルス)は「11点先取」の基本に基づきます。
  • 得点が10対10になった場合、試合はどちらかの選手が2点リード(すなわち13対11)になるまで続行します。
  • 零点・ゼロの言葉は使わずに(ラブ)、得点は1、2、3と数を呼びます。
  • ※11点は個々の状況に応じて9点に訂正することもできます。

★サービス

  • サービスは相手コートの対角線半分内に落とします。
  • 適切な領域内におとせなかったサービスの場合、2回目のサービスを行えますがこれも失敗すればサーバーが得点を失います。
  • サービスはベースライン後方から行なって、右の場所から左の順になります。
  • サービスはオーバーハンドまたはアンダーハンドで行えますがボールを打つ前にバウンドすることは許されません。
  • サービスしたボールは一度バウンドさせてから打たなくていけません。
  • もし、レシーバーがボールをバウンドしないうちに打つとレシーバーは得点を失います。
  • サービスはプレーヤー同士2点ごとに交代して行ないます。
  • 万一、サービスしたボールがネットにあたって「相手のサービスエリアに落ちた」ならば、もう一度サービスを行なうことができます。

★プレイ

  • サービスを受ける時以外、プレイの間競技者はボールのバウンドする前後にボールを打つことができます。

★ダブルス

  • ダブルスが行なわれている時、4人の競技者は順番に2点ごとのサービスを行なう時を除いて、全て同じ規則(シングルス)となります。すなわち最初の2点をサービスするパートナーは5点、6点めのためにサービスをすることになるのです。

★一般的注意

  • フリーテニスはローンテニスと全く同じ方法で行なわれるので、上記の規則はローンテニスに使用される規則を拡大したものとして適用されます。

◎上記に定義された得点方法は

  • 競技の状況を子供たちに導入するのが容易となります。
  • 時間の制限がある時、ゲームを行ない試合の状況をつくることができます。
  • フリーテニスの試合のために簡素化した得点方法がすすめられますが、フリーテニスはまた子供たちにテニスの全得点を取り入れる絶好の機会となることが認識されなければいけません。

囲碁ボール

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

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囲碁ボール-概要

囲碁の盛んな土地、兵庫県柏原町生まれのスポーツ。ボールを碁石に見立て、ボールの停止した位置が得点の決め手となる。

用 具

囲碁ボールマット(49個の目〔穴〕のある5m×1.8〜2mの人口芝マット)、スティック、硬質プラスチック製ボール白黒各10個。

場 所

囲碁ボールマットの敷ける平らな所なら可。

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囲碁ボール-場所

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囲碁ボール-図

人 数

シングルス、ダブルス、トリプルスが基本だが、変則的な人数でも可。

競技の方法

シングルス、ダブルス、トリプルスが基本だが、変則的な人数でも可。

セーフボール

セーフボール

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競技方法

ゲームの進め方

  1. トスで先行を決める。先行が黒ボール、後攻が白ボールを使用する。
  2. 先行・後攻チーム交互に1球ずつヒットしていく。
  3. 両チームが全てのボールを打ち終わることで「1局」を終えれば外に出たボールを取り除き、目に止まっている球の位置で得点を記録する。
  4. 1試合は30分間で、時間内に5局を競う。30分以内に終わらない場合、その局は続けるが、その局で終了し勝敗を決める。

得 点

◎ 勝敗の決め手にも順番がある。

  1. 数の大きい『目』を取ったチーム。
  2. 『目』が同じ場合は、『連』の数の多いチーム。
  3. 『目』も『連』も同じ場合は、その下の『目』の数字が大きいチーム。
  4. その下の『目』もさらに同点の場合は、『連』の数の多いチーム。
  5. 全てのライン得点が同じ場合、ポイント得点の合計が高いチーム。
  6. ポイント得点の合計が同じ場合は、いずれかの局で高いポイント得点のチーム。
  7. どこまでも同点の場合は、トスで勝敗を決定。

ディスコン

2009 年 4 月 13 日 · Filed in ニュースポーツ辞典

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概 要

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ディスコン

少年自然の家で、クラフト活動に使用するコースター(木を輪切りにしたもの)から発想し、1997年に完成した日本生まれのスポーツです。ディスクとコントロールをかけてディスコンと呼び、赤と青の2チームに分かれて、1チーム6枚の円盤を投げ、どちらがポイントに近いか競うゲームです。

競技方法

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ディスコン

1対1の個人戦から6対6の団体戦まで可能。用具は、ディスコン12枚・ポイントを使用します。2チームで競いますので、各チーム6枚のディスコンを投げます。理想的なコートは、投盤ライン(間口)5m、奥行15mの長方形ですが、競技者(年齢・体力・性別等)や会場の広さ等により、コートや投盤距離を設定することができます。

ルール(進め方)

  1. ジャンケンで勝ったチームが赤チームです。
  2. 赤チームの1人がポイント(黄)を3〜15mの範囲内に投げます。続けて赤チームが赤を表にして投げます。次に、青チームが青を表にして投げます。
  3. ポイントに1番近いディスコンよりも遠いチームが、それよりも近づくまで投げます。
  4. どちらかのチームがディスコンを全部投げ終わったら、相手チームは,残りのディスコンを投げても、投げなくてもかまいません。
  5. これで1イニングの終了で採点をします。
  6. 続けて次のイニングを負けたチームからポイントを投げ、ゲームを開始します。(合計得点が11点獲得したチームの勝ちです)

採点方法

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パターン1

この場合は、赤(●)が青(○)より3個ポイント(◎)に近いので、赤チームの3点勝ちとなります。

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パターン2

この場合は、ポイントに接している赤・青のディスコンは等距離なので除外し、次に近いのは,青(■)であるから、青チームの1点勝ちになります。

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パターン3

ポイントがコート外へ出た場合、この時点でこのイニングは終了し、手持ちのディスコンの差で採点します。 赤●(3)−青○(2)=赤(1)よって、赤チームの1点勝ちとなります。(同点の場合は、ノーゲームになります。)

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